インターネットや情報誌、個人からの紹介も含めて中古車情報を見て、気になる車があったら見に行こう。買い物に行く行動とほぼ同じだが、中古車購入が他と異なるのはここからだ。

購入車が決まったら中古車販売店あるいは個人売り主と契約して、後日納品、納車になる。その前に中古車査定をしてもらい、自分の車を手放すと言うフローも発生する。お金を払ったらその日のうちにすぐ乗れるというわけではない。車は動産であるため、さまざまな登録が必要だ。中古車を自分の名義に変更する、車検切れの場合は継続検査登録を行うなど手続きを中古車販売店や個人に依頼することになる。

つぎに、車両を保管する場所を警察に申請しなければならない。駐車場を確保する作業だ。賃貸の駐車場を利用する場合、その駐車場を管理する不動産会社の署名と捺印が必要になり、これを行うことになる。

購入前にこれだけは準備しておかなければならないものを挙げるならば、購入資金、実印、印鑑証明書、駐車場ということになる。 中古車販売店で用意してくれる必要書類に署名、捺印して支払いをし、振り込む場合は期日内に指定された口座に振り込む。その後、中古車販売店が登録手続きや点検整備などが行われ、納車となる。

なお、いわゆる強制保険の自賠責保険以外にも、自動車保険には加入しておいた方が今後の保証を考えると安心だ。納車前でも中古車販売店にナンバーなどを確認して申し込んでおけば、納車当日から保証対象にすることができる。 また、銀行ローンなどを使って支払いをしたい人は、早めの行動が肝心。審査に1〜3週間かかり、審査も厳しいので購入できないケースも起こりうる。

自動車任意保険

自動車ローン

車両の引き渡し

ETC利用によるメリット

自動車リサイクル法

洗車、メンテナンス